株式投資:相場の格言集@
株式投資を続けていると、相場の格言と呼ばれるものを聞く機会があると思います。これは株式投資の昔から言われてきた言葉であり、投資判断に迷ったときに導いてくれる言葉でもあります。いくつか紹介してみたいと思います。
★株式投資、相場の格言集
●もうはまだなり、まだはもうなり
「もうはまだなり、まだはもうなり」は、かなり有名な格言です。もうそろそろ底だから買ってみると、まだ下がっていく。まだまだ上がるだろうと売らないでいると、もう天井を打っていて後は下がるだけ。このように株式相場は私たちの思いのままに行かないことが多いので、昔から相場観の戒めに使われます。
●頭と尻尾はくれてやれ
「頭と尻尾はくれてやれ」もかなり有名な格言です。これは最安値で買って、最高値で売りたいと思う投資家の気持ちを戒めるものです。誰だって最安値(尻尾)で買って、最高値(頭)で売りたいと思っています。それは投資家としては理想ですが、現実はそううまくいきません。そのため欲張らずに、ほどほどの段階で売買してしまいなさいと、説いています
●いのちの金には手をつけるな
「いのちの金には手をつけるな」は、生活費などの生きていくためのお金を投資に回してはならないという忠告です。生活費などのお金を投資に回してしまうと、余裕がないため正しい投資判断ができなくなります。そして、もし損をしたときには取り返しが付かなくなることになります。
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